埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

最後の午のお祭り

20260301.jpeg本日より弥生

押畑鎮座の稲荷神社ではこの辺では一番遅い3月の初午が御例祭(旧暦)なのですが、昨年よりより参列者が集まりやすい第1日曜日となりました

同日区内の各班の会議等も行われ、神社の拝殿が会議の場となることもあり、神社のお祭りや大切さをご理解いただく大切な場で、永く継承できる有効手段でもあります

細マッチョの眷属が相変わらず格好いいです

愛宕様

20260224.jpeg本日は愛宕様

宝田区に鎮座する愛宕神社は、古くから火伏の神様として成田市内はもとより、市外や県をまたいで講社があったりと篤い信仰があります

特に今年は丙午に、12月に酉の日が3回と火事の多い年と言われ、参拝の方も多かったように思えます

年に1日しかないお祭りだけに、みなさん気張って急な出世坂を上がってご参拝いただきました

愛宕神社、そして近所の光照山醫王寺(元愛宕大権現別当)と、同日火伏せの神事、仏事を齋行しております

天長節

20260223.jpeg本日は天長節

天皇陛下のお誕生日で国民の祝日となっております

皇室の弥栄と、日本の恒久な平和を祈念し、1日が始まりました

午前中のご祈祷の後は、午後から明日大祭を迎える宝田区の愛宕神社へその準備に向かいました

昨年の暮れより神社総代さんが準備をし、本日私が伺う時には御殿の装飾や玉串等の準備だけなので本当に助かります

明日は、年に1日だけのお祭りと、同じく年に1日だけの御朱印頒布日となります

妻恋稲荷神社

20260215.jpeg本日は、妻恋稲荷神社の御祭礼

ここ数年、事前にお稲荷さんの前掛けの奉納を崇敬者の方からお預かりするので、祭典前に新しい前掛けにお着替え

祭典に参列の方も、真新しい前掛けにいつもありがたいねぇと感心

また、いつもはとても寒くていつだったかは雪までチラついた時もありますが、今日はキツネに騙されたかと思うほど、暖かい日となりました

地域をお守りくださるお稲荷さんだけに、大切にしていきたいと思います

忘れない日

20260203.jpeg本日は節分

三里塚の浅間神社、天満天神社、安食の大鷲神社と節分祭が続きます

節分なので、忘れることはまずないのですが、くも膜下出血を患った日でもあります

ちょうど、天満天神社のご祈祷の最中、倒れそうになったのを我慢し、次の大鷲神社での祭典へと向かいましたが、祝詞を奏上し終わり、玉串奉奠の際に惣代さんに任せて退出、その後入院手術となったわけですが、今年も無事1日を過ごせたことに感謝です

初午

20260201.jpeg本日からもう如月

朔日に初午と、当社の特別御朱印も頒布される勢いを感じる1日

兼務神社の大山神社氏子区内の男・女御奉射も盛会に開催され、その後新築のお家のお祓い、神社に戻ってご祈祷

夜からは、兼務神社の例会にて、3日の節分の確認

と、今日もあっという間に時間が過ぎていきました

御奉射

20260125.jpeg本日は、三里塚に鎮座する子安神社にて、女人講による御奉射が行われました

4地区に分かれており毎年当番制となっているのですが、上町、若竹町、梅園町、桜川となっており、上町はその昔、老松町と呼ばれており、松竹梅に桜となんともめでたい町内です

市内の女人講の中でも、最大規模の御奉射でもあります

様々な形

20260123.jpegまだまだ御奉射の神事が各地で行われている中、こちらは山口区の御神体

各地の御神体には特色があり、画像のように竹に挟んでいるもの、お社があるもの、箱に入っているもの、籠に入っているものとお祭りの仕方は様々

もちろん儀式の仕方も様々なわけですが、御奉射の神事を行う理由はおおよそ農事前の五穀豊穣と区の新年会です

祠や、今は無くなってしまった神社もありますが、その区の全部の神社名が記されているのも、昔を知る手掛かりとなります

四所神社御奉射

20260120.JPG本日は、富里市日吉倉の四所神社の御奉射の神事

こちらの氏子さん方は、昭和34年に空港建設のため芝山岩山から移転された皆さんです

静かな農村地帯から、日吉倉の1本通りの中に入ったこれまた静かなところに移り住んで60年以上

しかし、現在富里インターから家の目の前を通り、日吉台に抜ける大通りとなる工事が行われております

今年9月に開通予定とのことですが、おおらかな氏子の皆さんはまぁこれも時代の移り変わりと寛容です

御奉射(オビシャ)

20260117.jpeg各地での御奉射もはじまり、今日は馬場区へ

千葉県と茨城県の南部で行われているこの御奉射は、弓で矢を射って的に当たった部分でその年の豊作等を占う特殊神事です

御歩射とも表記したりする所もあります

現在では多くの地域で、弓で矢を射る行事が除かれ、お酒を酌み交わす新年会として継承されております

場所も、神社の境内であったり、宿主の自宅であったり、区民会館であったりと様々ですが、御神体(産土神社の別御霊が多いです)を大切に守り、継承していただきたい神事です

2026年3月

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