埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

抜ける風

20250811.jpeg本日は兼務神社にてご祈祷があったので、そちらへ行ってきました

兼務神社になると、なかなかエアコン設備の行き届いたお社がないため、ご祈祷中も暑い中、冬は冬で寒い中お受け頂くこととなります

それでも、境内で周りが木々に囲まれていたり、小高い山の上にお社が鎮座されておりますので、まだ過ごしやすい方でしょうか

今日も、御殿の中をたまに通り抜ける風が爽やかで気持ち良かったです

お参り月を前に

20250809.jpeg正月・5月・9月のお参り月を前に、当社では晦日祓いを行います

12月や6月の大祓と同じ意味合いがありますが、晦日祓いは神主が参拝の方をお祓いするのではなく、祓具をお頒ちし、個人や会社で代表の方が家族・社員を始め台所、トイレや各部屋毎にお祓いをして、全て清めてから月参りをする(神社やご家庭の神棚)といった風習です

今日は各町内へ晦日祓いをお渡しに、約2時間のドライブ

8月の30日や31日にお祓いをして9月を迎えます

台風接近中

20250801.jpeg本日より葉月となりまりました

夕方より、兼務神社の大鷲神社にて例会

9月の靖国神社・千葉縣護國神社参拝と来年5月の御木曳行事への参加の確認、神社とは直接関係ありませんが、現在栄町町政70周年を迎えるにあたり、記念事業への助成金の申請の経過報告等、総代さん方が神社の護持運営、栄町のより良いまちづくりへ積極的に活動されていることに、本当に感心します

ありがたいです

20250727.jpeg本日は、松崎区鎮守二宮神社例祭、三里塚区鎮守天満天神社例祭

開式時間の関係で、松崎は私、三里塚はオヤジに行ってもらいました

三里塚区の天満天神社は、神社そのものの登記は昭和57年と神社の中では比較的新しいものではありますが、お社自体は古くからあり、神社明細帳より察することが出来るのは、駒井野の天神社2社が合祀しした神社であることが有力とされております

松崎区の二宮神社は、元文3年二宮埴生大明神の宗源神宣(宗源宣旨に同じ)を賜り、創建年不詳なれど856年の時点では存在していたとされますがその出処も不詳です

いずれも、歴史あるお宮で氏子の皆さんに愛されているお社です

並木町三ノ宮埴生神社例祭

20250726.jpeg本日は、並木町区鎮座の三ノ宮埴生神社の例祭

朝8時からの例祭ですが、神社の周辺はすでに熱気に包まれております

ただ、境内を通り抜けて行く風はなかなか爽やかで陽射しもまだ登りきっていない分、過ごしやすく感じました

神事後、ご来賓の挨拶、乾杯といよいよ山車を曳く若い衆も気合いが入り始めるのがわかるくらい

暑さに負けず山車の巡行の安全を心よりご記念申しげます

寺䑓区保目神社例祭

20250725.jpeg本日は、寺台区鎮座の保目(ほうめ)神社の例祭

例年ですと神輿の渡御が本日、山車の巡行が明日と予定されておりましたが、昨今の暑さを考慮し、今日は神輿の渡御、そして山車の巡行は秋の別日に開催となりました

役員さんも色々試行錯誤を重ね、今年はとりあえず神輿と山車を別けてのお祭りで行ってみるとのことです

なんとか継続出来る方法を模索して頂いておりますので、なんとも有難いことです

それでも、コロナ禍ぶりに開催された奉納子ども相撲大会は猛暑にも負けず熱戦が繰り広げられたようです

山口区雷神社例祭

20250724.jpeg本日は山口区鎮座の来神社の例祭

こちらの神社はニュータウンからの散歩コースでちょうど良い立地にあり、朝や夕方は散歩の折り返し地点として参拝の方も多くいらっしゃいます

三叉路の小高い山の上に鎮座しており、遠くから見た感じはジブリの雰囲気も感じられます

奉納された大太刀を担いで疫病退散を願い、区内中を渡神をしておりましたが、数年前より担ぎ手の減少により、拝殿に祀られております

春日神社例祭

20250721.jpeg朝早く、昨日の神社の例祭の後片付けをし、途中から兼務神社の春日神社の例祭へと行ってきました

こちらも昨年大雨だった記憶がありますが、今日は良いお天気です

以前は空が見えないほど木が生い茂っていたのですが、数年前神社の脇を幹線道路が通る計画により、木が伐採されたのと令和元年の神社の事業として鳥居、拝殿の建替、周りの木々の剪定を行ったことにより、境内がかなり明るくなりました

御祭礼おめでとうございます

神社研修旅行

20250617.jpeg本日は、兼務神社の研修旅行にてバスを県南方面へ走らせました

まず最初は、木更津の八剱八幡神社へ

イケメンの禰宜さんが神輿庫まで開けて、境内をご丁寧に説明して頂きました

お次は君津の人見神社へ

大型バスの乗り入れができないため、ちょっと坂道をのんびり歩いていると、宮司さんが通りかかって何人かを車で神社まで乗せて下さいました
帰りも然り

神社もそうですが、御勤めしている方の人柄が素敵で、兼務神社の氏子さん方も一瞬にしてファンになってしまいました

俗の世界へ

20250522.jpeg今朝ほどは強い雨の音で目が覚めました

宿坊だけあって、朝食の前に朝護摩にて気持ちの良い始まりとなりました

あんなに降っていた雨も宿を出る時には陽が刺すほど回復

始めは奥之院の弘法大師空海の御廟へ参拝、行くさきで歴史上の人物の供養塔や墓石があり、高野山という歴史や信仰の深さを感じることが出来ます

その後は徳川家霊台や、女人禁制だった頃の最終地である女人堂等、高野山全域が寺の境内地とされているため何処を通っても見どころがあります

お昼くらいに高野山を後に新大阪駅へ戻ったのですが、新幹線の時間までお土産を買ったり、ちょっと時間があったので飲めや食えやの小宴会

聖域からすっかり俗の世界に戻って来ました

2025年8月

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