埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

御奉射(オビシャ)

20260117.jpeg各地での御奉射もはじまり、今日は馬場区へ

千葉県と茨城県の南部で行われているこの御奉射は、弓で矢を射って的に当たった部分でその年の豊作等を占う特殊神事です

御歩射とも表記したりする所もあります

現在では多くの地域で、弓で矢を射る行事が除かれ、お酒を酌み交わす新年会として継承されております

場所も、神社の境内であったり、宿主の自宅であったり、区民会館であったりと様々ですが、御神体(産土神社の別御霊が多いです)を大切に守り、継承していただきたい神事です

神社開き

20260110.jpegもちろん元日から多くのお参りをいただいている寺台鎮守の保目神社ですが、本日は神社開きと称して総代さん、区の役員の方、氏子の皆さんが集まって新年の一番祈祷

いいお天気の中、清々しく気持ちの良いご祈祷となりました

その後、ホテルでの神前結婚式へ

お正月中の結婚式で、なんともおめでたいことでしょう

各神社でも

20251225.jpeg本日は、兼務神社に用があってお邪魔しました

総代さん方がお正月の準備に向けて、掃除を始め、茅の輪や松飾、奉名版を総出で作業してくださっております

なかなか少なくなってきている松も、総代さんや、前総代さんが準備をしてくださったり、蝋梅もお正月には花を咲かせるにはまだ水分を吸わせておいた方が良いかもと色々算段いただいております

他の兼務神社でも同様、お正月を迎える準備を総代さん方、地域の氏子さん方が準備を進めてくださっております

神社の目の前

20251220.jpeg本日の地鎮祭は、兼務神社の星神社の道路を挟んだ目の前

総代さんをはじめ氏子さん方がいつも神社を綺麗にしてくださいます

空港建設による神様と氏子さんの大規模な引越しをしてきた地域ですが、以前と変わらずに神社を中心にコミュニケーションが図られております

そんなところにお家が建つなんて、なんて素敵なんでしょう

酉の市といえば

20251207.jpeg大鷲神社の酉の市期間中の名物といえば、春月堂さんのあんこだま

安定した美味しさに、今年も全て完売

私は昨日のうちにお裾分けをいただきましたので、満足!

さらに今年は、お稲荷さんを新たに出したそうですが、午前中にて完売とのことで、こちらの方は私たちの口に入ることはありませんでした...涙

本年も無事酉の市をおさめることが出来ました

酉の日

20251206.jpeg本日は、酉の市の中でも酉の日

朝から多くの方にご参拝をいただいております

この大鷲神社の酉の市では、境内に1,2本この季節まで紅葉を待ってくれる楓が必ずあり、今年も参道階段途中の楓が綺麗に紅葉しております

ご参拝をいただいた方、毎年ご祈祷をお受けいただく方、今年新たにご祈祷を受けられる方、社頭にて熊手を受けた方、酉の市にいらっしゃった多くの方が、幸せをかき集められますよう、心よりご祈念申し上げます

酉の市始まる

20251205.jpeg本日より、栄町安食鎮守の大鷲神社の酉の市が3日間開催されます

熊手屋さんでは既に、手打ちで商売繁盛を願い、大きな熊手を担いでいる方もいらっしゃいました

酉の日は6日の土曜日となりますので、平日の今日は近所の小学校・中学校が終わるまではちょっと静かな方でした

夕方以降は、子どもたちや、小さなお子さんを連れたご家族の方でなかなかの賑わい

なかなか人が集まるお祭り等も田舎の方だと少なくなってきておりますので、なんとか継続できるようにしていきたいと思います

新嘗祭

20251123.jpeg本日は新嘗祭

新穀を得たことを神さまに感謝する新嘗祭(にいなめさい)は、五穀の豊穣を祈願した2月17日の祈年祭(きねんさい)と相対する関係にあるお祭りで、宮中ではもちろんのこと全国の神社でお祭りが行われます

10月の神嘗祭(かんなめさい)と11月の新嘗祭の違いは、簡単に説明するにはちょっと難しいのですが、神嘗祭は新穀を神様に捧げる行事、新嘗祭は新穀を神様と一緒に食べるという行事で、互いに五穀豊穣に感謝をするお祭りです

本日も朝イチで当神社、兼務神社でのお祭りが齋行されました

赤荻鎮座稲荷神社新嘗祭

20251114.jpeg本日は赤荻鎮座の稲荷神社の新嘗祭(にいなめさい)

まだ15時くらいではありますが、境内は大きな木が周りを囲み、社殿は電気が通ってなく、総代さんが準備したライトが御殿を照らしておりますが、正直祝詞を開いても字は見えません...笑

祭典終了後は、直会

この地区は本当に人材豊富、大学教授、校長先生、県庁職員、元警察署長、司法書士そして私と同じ青森出身の大先輩

自分の知らない世界の話が聞けて本当に楽しいのですが、お酒の進みも早いので記憶に残っているかが心配...

解体中

20251110.jpeg兼務神社の裏手に家が建っていたのですが、この度解体をして駐車場の拡張をすることに着手

解体が始まりましたとの連絡を受けてからまだ5日ほどしか経っておりませんが、すでに上物はなくなり残るは基礎部分のみ

解体ってホントあっという間で、建物がなくなると、途端に前の風景がどんなだったか忘れてしまいます

酉の市等ではなかなか駐車場がなくて、近隣の方にもご迷惑をおかけすることがありますので、ちょっとでも解消されることを望んでおります

2026年1月

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