埴生神社の様子
 

[ 埴生神社 ] の最近のブログ記事

千葉県神社総代会印旛支部定期総会

20220621.jpg本日は千葉県神社総代会印旛支部定期総会が3年ぶりに開催されました

例年約400名の参加者がいらっしゃるのですが、本日は約260名

それでもこのコロナ禍、こんなに多くの方にお越し頂くのも本当に嬉しい限りです

私も、久しぶりの司会進行に相変わらずカミカミで、拙いものではありましたが、総代会の役員さん幹事さんのおかげで無事努めることが出来ました

総会後の講演会や催物、懇親会は無かったものの、本当にお集まり頂き感謝しかありません

深い呼吸

20220619.jpeg睡蓮の花が咲き始めました

境内の緑もだんだんと深くなってきましたので、差し色ではありませんが、ピンクの花がとても目立ちます

朝から夕刻にかけて大きく開き、暗くなる頃には静かに花を閉じます

なんだか大きく呼吸をしているようで、1日をかけてとても神秘的

お久しぶりの研修

20220616.jpeg午前中に急用が入ったりでバタバタしましたが、午後からの神社庁での実務研修会へ行ってきました

コロナ禍でなかなか研修等も参加出来ずにいましたが、みんなで集まって行う研修って楽しいです

今の世の中、ネット等でも十分に知識を得られることは出来るとは思いますが、どこでその知識を得たか、誰と一緒に得たのかってのが、物忘れが多くなってきた私にとってはとても重要な事であると再認識

宗教法人が法人格になって現在にいたる概要をはじめ、各種の手続きの際の書類についてなど、御教授賜りました

法務局への書類と、神社庁・神社本庁への書類がごちゃごちゃになってしまうのも解決しそうです

成長中

20220614.jpeg神社で植えた稲の方も順調に成長中

本当の田んぼの方ではそろそろ水を抜いて、稲の根がしっかり地中に伸びて必要な栄養を取れる作業がありますが、池の中に植えた稲では水を抜くという作業はできないので、どうなるかはわかりませんが、株も増えて今のところはいい感じで成長していると思います

同時に植えた陸稲の方はかなり成長が遅く、色もあまり良く無いので正直こちらの方は上手く行きそうな気配が感じられません

まだまだ道半ば、これからの成長が楽しみです

神社会議

20220613.jpeg本日は、神社の会議にて成田祇園祭の接待の確認、神社の例祭における参列者・直会についてを協議

祇園祭については本年度については縮小にて実行、実行委員会にて細かな制限を儲けるとともに、接待所でのアルコールの禁止等も決定しており最低限のガイドラインを決めて頂きこちらも目処がつきやすくなりました

埴生神社の例祭については、先の神社会議にて本義は縮小にて齋行、神輿の渡御、子どもの山車の運行、朝顔・ほおづき市の中止は決定の通りですが、来賓の参列を本年はどこまで御案内するか?直会は行うのか?を全会一致にて確定しました

減少傾向に向かってはおりますが、油断無く着実に熟して参りたいと思います

偏頭痛持ち

20220611.jpeg本日は大安ということもあり地鎮祭から地鎮祭、また神社でのご祈祷が続きます

この時期、どうしても気になるのはお天気

最初から降っていれば覚悟も決まりますが、この降りそうで降らないお天気が何ともいえません

ただ本日お伺いした地鎮祭は全てテントを準備して頂いてたので有難いと同時に、心配は雨にうたれることより気圧の変化による自分の偏頭痛のみ

もう慣れっこで、年齢を重ねたせいもあり若い時ほどの頭痛や嘔吐はありませんが、目の裏がシクシクするのは今も変わりありません

例年に増して

20220610.jpegおおい茂る境内の草木

そろそろ剪定も入る時期ではあるので、最高潮に伸びきっている状態とはいえ、気のせいかもしれませんがなんだか例年に比べて緑が多いような気がします

特に、枝垂れ桜の成長が特に著しく感じられます

人間で言う成長期じゃないですが、木にもこの年は伸びるぞっていう成長期があるのかな?

紫陽花

20220608.jpeg神社の紫陽花もきれいに咲き始めました

同じ株から咲いているのに、萼(がく)の色が違うのも面白いですよね

梅の木に紅白の花が咲いたり、皐月に紅白の花がついたりといわゆる源平咲きですが、これは色素が作り出す遺伝子の突然変異と云われております

そしてこちらの紫陽花は土壌の酸性度(pH)等の要因によって色が変わるとされています

化学的な要素と超自然現象、何れにせよ見る人の心を和ませます

夏越の大祓

20220604.jpeg6月1日より、境内では茅の輪を鋪設しております

古い資料には、大祓は平安の時代には延喜式という律令の施行細則に既にあり、中臣氏は祓詞を宣り、卜部氏は解除を為、6月の晦日の夕刻に(陽の傾きかける)行うとあります

神社では、7月17日が例祭日なので、その前日16日に大祓を齋行致します

なお、茅の輪くぐりは、それまでの期間中であればどなたでもくぐって頂き、半年の罪穢れを除き、清浄な心身で今後をお過ごし頂ければ幸いです

有料になりますが、茅の輪守りをお求めの方は社頭にお声を掛けて頂ければと思います

お葬式

20220603.jpegコロナ禍で大きく変わったものの1つがお葬式

丸々2日かけて弔っていたのも、今では1日葬や火葬だけというご家族も多くなってきました

また2日かけての葬祭でも家族葬で近親者のみでの葬儀の場合も多く、お葬式もひっそりと執り行う場合も多いようです

私も亡くなったことさえ知らずに、失礼をしてしまった方も少なくありません

お世話になった方なので、御礼のお別れを是非ともという思いが強いのですが...

感染者数の減少が進んでおりますが、この先どんなお葬式になっていくのでしょうね

2022年6月

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