埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

穀雨

20220420.jpegこの時期、雨が降ると農作業が出来ずに、農家の方は足踏みをすることとなりますが、今日ばかりは雨が降って欲しい1日

というもの、春雨降りて百穀を潤すとあるように、この時期の春雨が田畑が潤い種蒔きの好機を迎えるとともに、晴天が多くなり気温もグングン上がってくる節目の日なのです

松崎鎮守の二宮神社では、本日穀雨をお田植え祭として毎年お祭りを行なっております

雨乞いのお祭りではありませんが、雨が降ると何だか嬉しいお祭りです

3年ぶり

20220403.jpeg本日は成田おどり花見と神武天皇祭

蔓延防止も解除され、3年ぶりのおどり花見

朝7時、埴生神社にて祈祷、御歌の奉唱、境内でおどりの奉納

その後1日かけて成田の町を練り歩きます

神武天皇祭は、押畑の稲荷神社、寺台の保目神社、小菅の側鷹神社、東和田の香取神社、大和台の熊野神社、大和の駒形神社、畑ヶ田の畑ヶ田神社、土屋の大宮神社、赤荻の稲荷神社にて齋行

そして最後の締めは、地鎮祭

なんとか無事に1日終えることが出来ました

最後の午

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本日は、兼務神社にて最後の午のお祭り

午の日は2月の1の午、2の午、3の午と多くは2月に齋行されるのがほとんどですが、押畑の午の日は旧暦にて3月の1の午

大祓いや、歳旦祭は新暦にて行われており、旧暦から新暦に変わった際の混在が未だ存在しております

昔を知るという事からも、これもまたいいかもしれませんね

愛宕様

20220224.jpeg本日は愛宕様

風は強いものの、日差しがあるのでまだ暖かい方です

それこそ、雪や、雨の日も少なくない2月24日ですが、それでも成田ではこの愛宕様が過ぎると春が来ると云われております

どうやら天気予報も明日からは一気に気温が二桁になり、春の訪れが近づいてくるとのこと

今日も、私より大先輩方が階段を上がって来られ、一息つく間もなくご祈祷を受け、軽い足取りで階段を降りてました

皆さんこの階段で自分の健康のバロメーターを測っていらっしゃるようです

天長節

20220223.jpeg本日は天長節

天皇陛下の御生誕祝賀を寿ぎ、私もこの日本という国に生を受けた喜びを再確認

午後からは、明日の愛宕様の準備へと宝田へ向かいました

見上げるとため息が出る階段の先にある御殿を目指し、ゆっくりと登っていきます

急な階段以外の道は無いのでお祭りに必要なものは全て人力で運ばなければなりません

総代さん方や、神社役員、消防団の方の皆さんのお手伝いを頂いて今年も、コロナ禍では有りますが無事齋行出来ますことを心より感謝申し上げます

妻恋稲荷神社

20220213.jpeg本日は、妻恋稲荷神社の例祭

本年も関係者のみの縮小にて齋行されました

ただ今年は崇敬者の方よりお稲荷さんに前掛けが奉納されたので、式中の修祓(お祓い)後に着衣の時間を設け奉納の経緯を説明、引き続き祭典を行いました

お祭りや催事が中止・縮小する中でもちゃんと神様仏様に手を合わせてくれる方がいることに、総代さん方をはじめ皆さんが感心されました

感謝

紀元節

20220211.jpeg本日は建国記念日

歴史的には紀元節、初代神武天皇が橿原宮にて即位した日(紀元前660年)を祝い祝日とされました

そんな中、並木町の三ノ宮埴生神社(当神社の唯一のご分社です)にて本殿改修竣工報告祭並びに遷座祭が齋行されました

令和元年の境内整備に続き今回の改修と、並木町の総代さん方をはじめ氏子の皆さんが神社を大切にしてくださるお気持ちが本当に有難いです

コロナ禍が収束し、お祭りがいつでも出来る準備が整いました

大山区御奉射

20220206.jpeg本日は大山区の御奉射にて、鎮守の大山神社へと行ってきました

昨年同様、神事は御殿の外で齋行され、来賓の方にもご遠慮

コロナ禍で、何でも縮小とはなっておりますが、準備をする宿方や事務方にしてみれば特に楽になるわけでもなく、必要以上に気を遣ったりすることもあるので、仕事量としてはあまり変化がありません

なので、お祭りや催事がこれから段々と行われるようになったとしても、慌てる事なく準備が出来るとは思います

戦国時代や、飢饉の時、戦時中、過去にはお祭りがどうしても出来ない事が幾度となくあったと思いますが、いつの時代も今のように完全に中止ではなく、きっと細々とお祭りを齋行していたんだろうなぁ

1日無事に

20220203.jpeg本日は節分

2年前の節分祭、午後から兼務社3件奉仕の2件目の最中にくも膜下出血になってから、昨年今年と何となくこの日を迎えると祭典もそうですが何だか変に緊張

最後の祭典も無事終わったところで、正直今日も1日無事に過ごせた感がじわっと湧いてきました

画像の太鼓は文政10年奉納、また明治の時代に修復が施されております

1827年より195年に渡り叩き続けられている太鼓、感慨深いなぁ

節分まで

20220129.jpeg安食の大鷲神社の茅の輪は、毎年何故か節分のお昼頃まで鋪設れております

旧暦のことを考えると、あながち間違いでもないような気がしますが、真相はわかりませんが節分の準備等行う総代さん方の都合も関係していると思います

ただお参りにいらっしゃる方は、夏越や歳越の大祓にお参りが出来なかったので、くぐれて良かったですと仰っていただけます

コロナ禍により節分祭は参列をご遠慮頂き、神事のみの齋行となりますので、茅の輪をくぐってお祓いをして頂ければ幸いです

2022年4月

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