埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

立ち会い

20230313.jpeg本日は兼務神社の星神社の境内地と隣接する土地の境界の立ち会い

現成田空港の建設用地に指定され境内地を譲渡し、千葉県より代替境内地を受け現在の地に平成5年4月に遷座

その際、氏子124名の総意を得て敬神の誠を捧げ、神社の護持を根幹とし国家的施策に順応協力をしました

氏子さん方は、同じく代替地を利用し神社の近くにお住まいになられる方もいらっしゃいますし、残念ながら駒井野の地を離れてしまった方もいるのですが、しっかりと神社を大切にして下さっております

立ち会い

20230308.jpeg本日は兼務神社と隣接する土地の境界の立ち会いに行ってきました

平成19年に空港建設に協力し、御遷座(鎮座地の変更)をした側鷹神社なので、境界の杭もまだ分かり易く、図面通り

ただ、意外と変則的な部分もあったので、その辺は代替え地に対し同等の面積を要する境内地というところから致し方なかったのかなぁと推測

古くからある神社の境内地については登記をとってから色々わかることもありますし、昔を知る地域の方が少なくなってきている現状を鑑みると、きっちりしていて間違いはありません

苦渋の選択

20230225.jpeg本日、女御奉射の歴史にまた1つ幕が落とされました

はっきりとした歴史は伺い知れませんが、周りの地区等の兼ね合いから恐らく江戸中期ごろからだと推測されますので、約250年

でも決して粗末になったわけではなく、幾重も謀をし丁重にかつ今後も形を変えて継続しやすいように進めて参りました

本日も、多くの講の方にご参列頂き、最後に記念写真

家庭と地区を支えるお内儀さん方の弥栄を御祈念申し上げます

愛宕様

20230224.jpeg本日2月24日は宝田鎮守の愛宕神社の御例祭

毎年この1日に市内をはじめ県外からも多くの参拝の方がいらっしゃいます

講社に関しては、どうしても減少の傾向に歯止めがかかりませんが、個人での参拝はそれほど変わらずにご参拝頂いているようです

急で長い階段を上がってくる参拝の方は、今年も無事に上がってこれましたと、自分の健康のバロメーターとして毎年確認しているかのようです

また、御朱印も年に1日だけなのでレア度が増しているようです

天長節

20230223.jpeg本日は天長節(天皇誕生日)、皇后様の誕生日は地久節

老子の天長地久・天地が永遠に変わらないように、物事がいつまでも続くこと

天壌無窮もまた然り

良き豊かな日本を奉祝しながら、午後からは明日の愛宕様の準備へと出かけました

妻恋稲荷神社

20230212.jpeg例年寒さが厳しく、いつだったかは粉雪が舞い散る中での祭典もあった妻恋稲荷神社の祭典

今年は風もなく、穏やかで暖かい例祭日となりました

また、お向かいの中台体育館では3年ぶりの青少年綱引き大会が開催され、熱気がこちらまで伝わる程

未だ人数の制限をかけての祭典でしたが、来賓の方にはご参列を賜りました

外での祭典ということもあり来年は、大人数でのお祭りが出来るかなぁ

さてどちらから

20230207.jpeg朝から井戸堀の安全祈願祭、場所を移して氏神様の新設のお祓い、そして兼務神社での重機の交通安全のご祈祷と今日もいいお天気の中ドライブ

最後の兼務神社ではご祈祷は山の上の御殿で執り行いましたが、重機のお祓いは麓の駐車場で行います

お祓いが済んだ後、御殿まで戻るには女坂と男坂、遠回りですが神社正面の階段、はたまた神社裏からの草薙の道からの4通り

昨日の洲崎神社での階段で軽い筋肉痛もあり、迷うことなく女坂で戻りました

大山区御奉射

20230205.jpeg本日は、大山区の御奉射

宿の方は4,5組(1組5軒)を輪番とし、その中から毎年あみだくじを作って次期の宿を決めるのですが、実は男のいない家もあるとのことで、本年のくじは実質3軒でのあみだとなります

継続していくためには、ちょっと宿の決め方も今後考えていかなければならないのですが、氏子の皆さんのやる気がありますので、上手に継続できる案を時間をかけて考えていけたらなぁと思います

何はともあれ、大山区の皆さんのご健勝、ご繁栄を心より祈念申し上げます

もう3年

20230203.jpegくも膜下出血をやってから3年、お昼からの追儺のお祭りで3社の内2社目を奉仕した際に発動

お祭りの最中で、その後にも1社奉仕があったので気合で乗り切れたのと、やっぱり御神前だったからこそ助かったのだと思います

ただ、毎年今日だけは朝から何だかソワソワして、怖くて、それこそ無事に1日過ごせますようにと神頼み

命の大切さと、喜びを感じる大切な日です

寒いはずなんですが

20230128.jpeg今日は、朝から外での祈祷

年祭にてお墓に伺ったのですが、夏場の墓石に囲まれる暑さとは対照的に、冷え切った墓石に囲まれるのもかなり凍えます

移動中の車の中で暖をとり、お次は兼務神社にてご祈祷

拝殿の扉が全開なので、風は凌げても寒さは外とそれ程変わりがありません

それでもご祈祷中は祝詞を奏上したり、神主は所作にて動きがありますし、気合も入っているのでそれ程寒さは感じません

ただ、気持ちはそうなのですが、体は芯から冷え切ってます...寒

2023年3月

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