埴生神社の様子
 

2023年12月アーカイブ

大祓

20231231.jpeg午前中雨がシトシト降っておりましたが、お昼くらいから青空が広がりました

雨天時は社務所待合室での大祓式だったので、上がってくれて何より

しかも、いつもはブルブル震える中での式ですが、今日は斎服を着用しているとなんだか暑いくらい

神社での大祓、兼務神社での大祓も無事終了

あとはひたすら新年に向けて準備あるのみ

しめ縄

20231230.jpeg社殿前のしめ縄も新調

毎年総代さんが拵えてくれて、ご自身の田んぼにしめ縄用の長い稲を植えて、手間をかけて準備をして頂きます

そんな中、昨今なかなかしめ縄を編める方も少なくなってきており、私も細くて右綯えなら出来ますが、左綯えは出来ず...

神社でも年間を通してしめ縄が張ってある所は既に化繊のものを使用しております

今までは当たり前のようにあったものが変化してきたり、時代の流れで変わらざるをえない場合もあったりしますが、良き伝統を守りつつ意固地にならず柔軟に対応していかなければなりませんね

今は総代さんにおんぶに抱っこ状態ですが...

菰樽

20231229.jpeg本日社殿前の菰樽が新しい物に変わりました

昔の運搬は馬などであったことから2斗樽でしたが、運搬が海上運送に変わった頃を境に4斗樽(72リットル)に変わり、その大きくなった樽を守ために撒かれたのが菰だそうです

ただ撒き付けては銘柄がわからないので、どの樽がどのお酒かを区別するために銘が印され、いつしかそれが広告のような役割を果たすようになったのが現在の菰樽です

では何故神社に菰樽が奉納されるのでしょうか

神社では御神酒(オミキ)と言ってお祭りの際にお米の次に位が高い神饌ものとして供されます

また、お酒は発酵や微生物の為せる技で、昔は自然の作る力=神さまによって作られるもの、呑むと精神状態が通常とは異なりお酒の持つ不思議な力を神聖化したものとして、お酒(菰樽)を神社に奉納することが多くなったそうです

御魂鎮め

20231228.jpeg本日は、仕事納めの御魂鎮めのお祭り

とはいえ、お正月もお休みがない会社なのでとりあえず一区切りということで、例年28日にお祭りをしております

成田空港に到着した動物が種々の理由により係留検査を受けることになった動物引き受けや、動物用医薬品の臨床効果試験を受託する試験機関、動物由来感染症を防ぎ人と動物の健康と環境を守る3社合同で、社員の方が総出で参列いただきます

命の尊さを思い、心を込めて奉仕致します

正月らしくなってきました

20231227.jpeg本日、社殿前に門松がたてられました

神社では12月に入ってからお正月に向けての準備が着々と進んではいますが、ここにきて正月らしさがグッと強まりました

関東で多く見られる竹の切り口は「そぎ」と言われる斜めに切って、切り口が笑顔に見えるものが多くあります

笑う門には福来るですね

神社の門松は「寸胴」という真横の切り口となっており、シンプルなものとなっております

授賞式

20231226.jpeg午後からミオの授賞式にて千葉までお出かけ

夏休みの宿題の「社会を明るくする運動」の千葉県作文コンテストにて、千葉県推進委員会委員長賞(県知事賞:小学生3名、中学生3名)を授かりました

中学校から連絡が来たときは悪い冗談かと思ってましたが、どうやら本当だったみたいです...

例年だと、授賞式に熊谷知事がお見えになっていたようで、ミオも楽しみにしていたのですが、本日は公務のため代理の方より賞状を頂きました

ただ、チーバくんが来てくれたので記念にパシャリ

暮れの忙しい時に...

20231225.jpeg夕刻神社でお世話になっている建築業芸の方が暮れのご挨拶にいらっしゃいました

お忙しいところわざわざおこし頂いたのに、社殿のちょっとした修復をお願いし、兼務神社まで足を運んで頂きそちらの修復の見積もりもお願いしてしましました

本当に申し訳なく思ったのですが、先方も快くご承諾、お付き合い頂きありがたいの一言

今年もめいいっぱいお世話になりました

冬至

20231222.jpeg本日は冬至

一年で一番太陽が登高さが低い1日、ということは日の出から日の入りまでも年間を通して一番短い日となります

かぼちゃの煮物や、この日に何かを食べるという習慣が各地でありますが、どれもこの寒い時期を健康で過ごせるように祈ったものが多いようです

妙見信仰や、仏教等で見られる星祭りも元凶が起こらないように祈るものとされております

我が家では柚子湯につかり、この冬を健康で過ごせるよう身体を温めました

どこまでも

20231221.jpeg午前中の地鎮祭を奉仕した後に、町中の元朝祈祷の前予約とお正月の幣束配り

成田の町中は車での移動が容易ではないので、バイクが便利です

後ろに大きめのボックスをつけたので、何軒分も回れることが可能になり、効率も上がりました

風除けも付いているのである程度の寒さは軽減、小雨も横風がなければそんなに濡れずにすみます

良いお天気だったので、どこまでも走って行きたくなります

障子張り

20231220.jpeg本日は、区民会館の障子張り

郷部は通り・台口・下口と古くからの廓が3つありますが、私の住んでいる下口が3年に1度区民会館の障子張りをすることになっております

ただ、コロナ禍もあったので実際は6年ぶり

障子が大小合わせて50枚以上あるので、ほぼ1日作業

最初は手探りで思い出しながら、おしゃべりをしながらの作業ですが、お昼を挟んで午後の部はみんな職人ばりの無口さで淡々と張替え

60メートルの障子紙わずかに残すだけで、なんとか作業終了

氏神様

20231219.jpeg成田空港の第3滑走路に伴い、移転を余儀なくされ引越してきた御一家の氏神様のお祓いに行きました

立派なお社に驚きましたが、ご商売をなさっていて従業員の方やご近所の方がお参りにいらっしゃっていたと、ご先祖様が書き記した板がお社に収められておりました

ご家族3代でご参列頂き、御遷座のお祭りを致しました

新天地での慣れない生活かとは思いますが、この地域の方は本当に良い方ばかりなので安心して過ごせると思います

気が付けば

20231218.jpegここ2,3日の強風もあってか、朝掃除はかなりキツイものもありましたが、上を見上げると欅の木には葉っぱが付いていないことに気付かされました

ちょっと一安心といったところでしょうか

あとは、北風・南風が運んでくる残りの枯葉に対応ですが、確かに神社にもまだまだ葉っぱを付けている木もありますが、一体どこから飛んで来るんでしょうね

ただ、朝掃除にかける時間が少なくなるのは、師走の時期には嬉しいです

どうぞご自由に

20231217.jpegいつも親しくして頂いている方より、是非神社で配って下さいと柚子と甘夏を沢山頂戴しました

毎年、本当にありがたいことに頂いておりますが、今年は特に当たり年のようです

確かに町を走っても、庭木の成りものは多くの実を付けているのが伺えますし、ウチもいつもは気づかないで終わってしまうカリンがかなり多く実をつけたりと、なるほど実感

社務所の入り口に置いてありますので、どうぞご自由にお持ちください

良い土地です

20231216.jpeg郷部台地にお家が建ちます

ただ相当古くからの土地なので、遺跡調査が入りちょと工期が延びたみたいです

調査をしているときも、その前を通りましたが、40センチくらい掘ったところで土器や貝の化石が出てくるくらい

ということは何百年、いや一千年以上何もなかった土地と考えれば、すごく良い土地なんだと思います

工事の安全をご祈願申し上げます

お正月の特別御朱印

20231215.jpegお正月の特別御朱印で使用している紙です

ちゃんと墨がのるか確かめて選択

現在産休中の山ちゃんはもと紙屋(卸)さんで働いていただけに、ナイスチョイス

さらに産休前には来年の干支の御朱印も準備もすっかり終え、あとは正月を待つばかり

神社のWebサイトでご案内しております

出しました

20231213.jpeg今年は暖かいので、例年出しているストーブを本日出しました

とはいえ、朝方は寒くてストーブが恋しいのですが、日中の陽の暖かさがあるとストーブを点けていると暑いくらい

効果的には今年新調したエアコンの方が効きが良いみたいですが、やっぱり火の色を見ると暖かさが倍増

電気と灯油と、効率よく社務所を暖めたいと思います

ふたご座流星群

20231212.jpeg15日には双子座流星群が極大に見えるということで、明日くらいから新月になりより見やすいとのことです

なんてニュースを聞いたものですから、気の早い今日夜空を見上げてみました

ちょっと雲がかかっておりますが、空気が澄んでいて星も確認出来ます

ただ、ふたご座流星群がどっちの方角に見えるのかを確認するのを忘れ、薄着で外に出たために寒くて結局のところすぐさまお家の中でこたつに潜る、情けない私

まぁ、本番は明日以降ですから

ブックカバー

20231210.jpgミオの家庭科の作品が展示されているということで、カミさんとミオが見に行って来ました

そういえば、夜遅くまで根気よくやってたのを思い出しました

とはいえ、もっと早くから取り掛かれば良かっただけなのですが...

それでも、最後まで手を抜かずに出来たのが評価されたのか、矢絣(やがすり)に青海波、千鳥の古典柄がいい評価だったのか、県研究会長賞なる賞を頂き、今後県総会作品展へ出品されるとのことです

そんな恐れ多い賞を頂いても机と机の間に展示され隙があるのがミオらしい...

インフルエンザ

20231209.jpeg夕方突然ハルから熱が爆上がりとの連絡

土曜のこの時間、色々電話してみましたがなかか受け入れてくれる病院がなく、市の急病診療所へ行くことに

電話で症状等を事前に連絡、診療所にて診察後、インフルエンザとのこと

先週スミがインフルエンザになり今週ハル

家族みんな予防接種は受けていますが、かかる時はかかるんですよねぇ

自分の身も心配なので、お家の中でもちょっと神経質になっちゃいます

20231206.jpeg本日は、各地区へお正月の神様をお届け

各地区の総代さんや関係者の方にお願いをして、お手伝いをお願いしております

成田の町をちょうど一周するような行程を組み、ひたすら車を走らせます

もちろんお留守のところもありますが、そんな時は諦めてもう一度日を改めてお伺いしたり、近所の総代さんにお願いをして預けたりと、地区の皆さんもご理解頂けておりますので、本当にありがたいです

新しい神様と一緒に新しい年を迎えましょう

暗くなっても

20231205.jpeg本日で酉の市も終了

最終日ということもあり、日中は静かなものでしたが、学校が終わる3時過ぎごろからは子ども達が遊びに来てくれました

熊手や露天商の方も時間的に片付けながらの商売

暗くなってからもなかなか帰る様子もなく、やっぱりお祭りっていいなぁと感じる一時

神社で直会が終わって帰ろうとした際にもまだ、神社下にはまだ数人

楽しみにして下さる方のためにも、継続出来るよう精進して参ります

のんびりと

20231204.jpeg平日の酉の市

お詣りの方は絶えずいらっしゃいますが、土日に比べると静かな境内です

正面階段や境内には至る所に楓がありますが、陽の当たりや木の配置で随分と色が違います

とはいえ、やはり今年は比較的遅い方ですね

長い階段を下ばかり見て上がるより、途中で休んで顔を上げると違った景色が広がりますので、是非のんびり休み休み上がって来て頂ければと思います

大祓

20231203.jpeg埴生神社境内に1日より茅の輪が鋪設されました

今年ももう師走

半年・1年の穢れを祓いつつ、新しい年を心身ともに清く迎えたいものです

何かと忙しい時期でありますが、通りすがりのほんのちょっとの時間で結構ですのでお参り頂いて、気持ちをリフレッシュして頂ければ幸いです

酉の市始まる

20231202.jpeg兼務神社の安食大鷲神社の酉の市が本日より開催されます

酉の日は来週火曜日となりますがやはり人出は土日が多いようで、12月の一の酉の日が土日に絡むように調整

今年は4日間

小高い山の上に鎮座しており、車で神社まで上がることはできませんが、皆さん自分の健康のパラメーターとしてご参拝下さる方も少なくありません

まぁ、子ども達は無限の体力で階段を走って上がって来ます...

ちばみくじで、千葉の魅力を再発見

20231201.jpg当神社では、明年元旦よりちばみくじを社頭にて頒布いたします

千葉県54市町村(37市16町1村)、何処の市町村が出るかはランダムですが、おみくじの内容とは別に各市町村のPRが載っており、特産物や名勝など千葉県の魅力を今一度再発見出来るおみくじとなっております

しかし、千葉県に54市町村もあるのさえ知らなかったので、それだけでも再発見!

おまけのチーバくんステッカーもランダムで入っているみたいですよ

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