埴生神社の様子
 

最後の午のお祭り

20260301.jpeg本日より弥生

押畑鎮座の稲荷神社ではこの辺では一番遅い3月の初午が御例祭(旧暦)なのですが、昨年よりより参列者が集まりやすい第1日曜日となりました

同日区内の各班の会議等も行われ、神社の拝殿が会議の場となることもあり、神社のお祭りや大切さをご理解いただく大切な場で、永く継承できる有効手段でもあります

細マッチョの眷属が相変わらず格好いいです

4支部合同研修会

20260226.jpeg本日は、4支部(東葛飾支部・千葉支部・市原支部・印旛支部)による研修会

支部輪番制で、本年度は印旛支部担当ということもあり、以前から役員会等で何を題材にしようかと議題に上がっていたところ、ちょうど新社務所の完成が重なるということもあり、佐倉市鏑木町鎮守の麻賀多神社での研修となりました

設計士の森田敬介氏の講演や、実際に新社務所の見学を通して古きを残し、現代の使い勝手の良い社務所にてみっちり研修

その後は、4支部研修の本番とも言える直会へ...

雅楽講習会

20260225.jpeg本日は、千葉県神社庁にて雅楽の講習会に参加

6年ぶりの雅楽講習会の参加にて、お久しぶりな方が多く、気持ち的にはなんだか安心しましたが、いざ始まるととんでもございません

力みまくっておりましたので、息が持たず、頭がくらくら、指も痛くなって練習不足が顕著に現れました

課題曲は双調なので、春らしい軽やかな感じなのですが、私1人はもう必死...

それでもやっぱり楽しさや学びが多いので、面白いです

愛宕様

20260224.jpeg本日は愛宕様

宝田区に鎮座する愛宕神社は、古くから火伏の神様として成田市内はもとより、市外や県をまたいで講社があったりと篤い信仰があります

特に今年は丙午に、12月に酉の日が3回と火事の多い年と言われ、参拝の方も多かったように思えます

年に1日しかないお祭りだけに、みなさん気張って急な出世坂を上がってご参拝いただきました

愛宕神社、そして近所の光照山醫王寺(元愛宕大権現別当)と、同日火伏せの神事、仏事を齋行しております

天長節

20260223.jpeg本日は天長節

天皇陛下のお誕生日で国民の祝日となっております

皇室の弥栄と、日本の恒久な平和を祈念し、1日が始まりました

午前中のご祈祷の後は、午後から明日大祭を迎える宝田区の愛宕神社へその準備に向かいました

昨年の暮れより神社総代さんが準備をし、本日私が伺う時には御殿の装飾や玉串等の準備だけなので本当に助かります

明日は、年に1日だけのお祭りと、同じく年に1日だけの御朱印頒布日となります

郷部女御奉射

20260222.jpeg本日は、郷部の女御奉射

御神体と現在は幟を立てる事は無くなりましたが、享和2年(1802年/壬戌)正月吉日、郷部村の奉納の幟旗を宿が引き継ぎます

ご祈祷を終えて神主が下がった後に、次の宿へと御神体が引き継がれるのですが、その際は無言の中で行われるので、事前の打ち合わせが事細かに行われます

郷部内で通り・台口・下口の3区に別れており、それぞれ大体7〜9件あるので、次の宿になるのには約25年後になるので、宿主の方は相当気を使います

こちらもいつも以上に緊張しますけど...

学校運営協議会

20260220.jpeg本日は、小学校の学校運営協議会へ

学校側から、現在の学校の運営状況、子ども達の教育・健康の状況、先生方の勤務状況、保護者からのご意見やアンケートに基づいた対応等説明を受けました

また、私はちょっと間に合わなかったのですが、会議前には校内の点検(防犯等)を一緒に確認したり、会議後には子ども達の「ありがとうの会」に参加

小学校だけに限らず、中学校は子ども達が楽しく学校に通える環境づくりに、先生方は日々一生懸命に取り組んでいらっしゃいます

それでもやっぱり家庭における子どもの成長を担う協力がまず第一であることは否めません

家庭・学校・地域で大切な子ども達の成長を見守っていきたいと思います

下見のついでに

20260218.jpegハル(長男)の奉職にともない、一人暮らしを始めるということでアパートの下見にカミさんとおでかけ

当の本人は、現在神主さんの免許を取得する最後の中央実習中にて不在ですが、乗り気なのは実は私だったりするのでお構いなし

というのも、大学時代も社会人生活も寮暮らしで、結婚してすぐ家に入りましたので、今まで一人暮らしをしたことがないので、アパート探しはちょっと興味津々

ここ最近のネットもず〜っと空き部屋探しに翻弄

とりあえず今回は外見だけでしたが満足、帰りにお蕎麦屋さんに寄ったのですが、こちらも最高に美味しかったので大満足

祈年祭

20260217.jpeg本日は祈年祭

としごいのまつりとも呼ばれ、稲の豊作を神に祈る祭りとして日本書紀にも記録がある、とても古くから行われているお祭りの1つです

宮中祭祀の中でも大祭として、天皇陛下が賢所にてお祭りを行うと共に、全国の神社でも五穀豊穣、諸産業の発展、国家の繁栄、皇室の安泰、国民の平安を祈願する、1年を通してもとても重要なお祭りです

暑さ、大雪、台風、山火事、水不足、全国で様々な災害がありますが、良い年になりますことを心より祈念申し上げます

妻恋稲荷神社

20260215.jpeg本日は、妻恋稲荷神社の御祭礼

ここ数年、事前にお稲荷さんの前掛けの奉納を崇敬者の方からお預かりするので、祭典前に新しい前掛けにお着替え

祭典に参列の方も、真新しい前掛けにいつもありがたいねぇと感心

また、いつもはとても寒くていつだったかは雪までチラついた時もありますが、今日はキツネに騙されたかと思うほど、暖かい日となりました

地域をお守りくださるお稲荷さんだけに、大切にしていきたいと思います

2026年3月

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