埴生神社の様子
 

上区、下区合祀祭

20220120.jpeg昨年末より、御奉射の神事にてご相談を受けていた並木町の上区、下区の合祀祭を齋行致しました。

昔は上も下もなかったそうですが、住民が多くなるにつれ上下に別れて御奉射を行うようになったそう。

しかし、ここ近年また古くからの住民が継げなくなり、ここでまた上下1つになって御奉射を行うにあたり準備を進めてきました。

上下2つに別れているとはいえ同じ町内で、お祭り等は一緒に行い、そしてお互い小さい時から一緒に育ってきた仲、今回の合祀祭も順調に事が進み、無事本日合祀となりました

古い年号で宝暦の文字が確認出来てますので、約260年続くお祭りを是非継続して頂ければ幸いです

お参り

20220119.jpeg今日はお休みを頂いたので、香取神宮へ年始のご祈祷へと行ってきました

いい陽気の中、分散参拝ということもあり駐車場はいっぱい、境内も多くの参拝の方で賑わっておりました

正直、ホットカーペットや石油ストーブで御殿を温めておりましたが、殿内は相変わらずピリッとします

でも、御神前なのでコートを脱いで、こちらもビシッと正座

心身共に、シャキッとしました

お参り

20220118.jpeg昨日からスミの高校受験が始まりました

今日は昨日の私立の合格発表があるので、神社の出社前に成田山の天神様へお参り

絵馬掛けには知っている子達も何人か願掛けにありました

応援しか出来ませんが

みんな頑張れー

いつもの風景

20220117.jpeg15日が過ぎ、各地での御奉射が始まるということはお正月気分もそろそろかなぁ

神社ではまだ分散参拝で企業の新年のご祈祷が続きますが、社殿前の門松を下げさせて頂きました

いわゆる松の内が明けるという意味ですが、この松の内には7日とする説と15日とする説がある様です

当神社では、小正月(15日)過ぎには成人式も大体終わったり、前述の御奉射が始まったり、区での新年会が始まったりするくらいを目処に下げております

急に寂しくなった気もしますが、いつもの風景に安心もします

郷部男御奉射

20220116.jpeg本日は、郷部の男御奉射

昨年同様区民会館にて神事は通常通り、その後のお酒やお膳は無しで、真似事にて齋行

今年の当番の「通り」から、立ち会いの「下口」が確認しながら、来年の当番の「台口」へ無事神立致しました

この郷部区には前述の通り「通り」「台口」「下口」の3つに分かれていて、かく廓に10件弱の戸があります

3年に1度廓に当番が回ってきますが宿は1件だけ、なので家によっては30年に1度宿が回ってくるなんてことも...

確認出来た古い御奉射日記には宝暦とありましたので、約260年程続く年始の行事となっております

神様御来社

20220115.jpeg各地に御奉射はまだ始まったばかり

今日は、畑ケ田区の神様(畑ケ田神社、浅間神社、厳島神社、最上神社、子安神社)がいらっしゃいました

実後藁(みごわら)を平年は12本(閏年は13本)添え、玉串をつけます

明日の御奉射にて、例年であれば御神体を囲んで一杯あるのですが、短縮・縮小での神事となる様です

御奉射始まる

20220114.jpeg松の内(この辺では7日)、鏡開き(11日)を過ぎ、成人式(成田市は9日)も過ぎたところで、各地区の御奉射が始まりました

本日は馬場区(春日神社奉斎)の御奉射

いつからかは存じませんが、男御奉射、女御奉射を同じ日にお祭りするようになった様です

宿の方と、来当の方とで神事、例年であれば次の日区民会館にて御奉射(お酒の酌み交わし)があるのですが、昨年と同様本年も御神体の受け渡しだけの様です

留まる事なく、引き継いで頂けるだけでもありがたいです

神社会議

20220113.jpeg本日夕方より神社の会議が行われました

ここに増え続ける新型コロナウイルス感染症を鑑み、16日の男御奉射を初め、稲荷神社の例祭、権現様弁財天様の例祭、神社旅行の観劇会等々全て縮小対応や、中止の運びとなりました

致し方無しといったところではありますが、総代の皆さんも昨年の経験があるのでとにかく慌てる事なく、それでいて神事だけは絶やさずにやって頂けるので、本当にありがたい限りです

会議終了後の直会も、手弁当で直様解散

新しい生活様式が確立されてきたと同時に、マスクなし制限なしの生活になった時にどうなるのかなんだか想像がつかなくなってきました

粛々と

20220112.JPG寒い日が続きますね

とは言っても段々と陽も伸び始め、春へと向かっております

神社の梅の木にも、粛々と小さな蕾がつき始めました

この梅の木にも、あわてんぼうさんがいて、いつもみんなよりだいぶ早く花を開かせる子が幾つかいます

毎日眺めていますが、さすがにまだのようです

まだまだありますよ

20220110.jpegあれだけ降った雪も、もう周りで見ることは無くなりましたが、神社だけはまだまだあります。

地形的に馬の背になっているところに鎮座している神社は、冷たい風が吹き抜けていくので気温が上がらず、また珍しく真西を社殿が向いているので、なかなか陽が射さないことも雪がなかなか解けないのかもしれません。

お参りにいらっしゃる方も、まだ雪残ってるんですね

と、ビックリなさっておりました

2022年1月

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