埴生神社の様子
 

2024年6月アーカイブ

組み合わせも決まって

20240613.jpeg本日、夏の甲子園へ向けた千葉県大会の抽選が行われました

学校が終わってから、近所の高校の野球部が早速必勝祈願

スミ、ミオと一緒に野球をやっていた子たちも何人かいますし、やはり地元の高校ですから心から応援します

大会まで、大会中、怪我なく仲間と一緒に野球が出来る喜びを感じながら、悔いが残ったっていい、とにかく一生懸命であること、一瞬一瞬を大切にしてもらいたいです

これで最後かな

20240612.jpeg部活が終わって遅くに帰ってきたスミが、明日の抽選を控えて5厘にしてくれとのこと

多くの野球部や運動部等でボーズ頭が減ってきている中、自主的にボーズ頭にしている子ども達

小学校の頃からバリカンで子ども達誰かしらの頭を丸めてきましたが、もうこれで最後なのかなぁと思うと、ちょっと寂しさもあります

今日もバッチリツルッツル!

千葉県神社総代会印旛支部総会

20240611.jpeg本日は、千葉県神社総代会印旛支部総会にて、アートホテル成田へ

総代会総会時の司会は支部事務局と決まっているので、今年で5回目(1回はコロナ禍で中止)

来年度は支部の方も人事改選となるので、これで最後かなぁ

来賓の方の突然のご欠席や、挨拶等の順番の変更等、いつものバタバタはありましたが、取り敢えずは無事終了

夜は、地元総代さん方と一杯

神社の運営は我々神主だけでは、正直何も出来ません

総代さん方、また氏子の皆さんの支えがあって神社が成り立っております

お祭りへ向けて

20240609.jpeg本日は、郷祇会の皆さんが神輿等の点検にて神社に集まりました

本年、5年ぶりに神輿の渡御を予定しておりますが、成田の町中は渡御せず、郷部区内の渡御となります

時間も、子どもの山車は17時発、大人の神輿は18時出御と、暑い時間帯はなるべく避けての運行

同じく7月13日、14日に境内で開催される朝顔・ほおづき市も5年ぶり

皆さん5才歳をとり、物価は上昇、前回の記録もあまり当てには出来ず、手探り状態

それでも、また再開しようと試みる気持ちが嬉しいです

総体に向けて

20240608.jpeg今日は、午前中時間をもらってミオの野球の試合観戦

陽射しが強く、肌がジリジリするほど...

やってる子ども達は、ホント偉いなぁ

総体前の最後の地区大会、残念ながら初戦敗退となりました...しかし、この時期になってくると締まった試合が多いですね

本人達は、かなり悔しいとは思いますが、いい試合でした

あとは、総体に向けて頑張ってもらうしかないです

ウチらはただただ応援するだけしか出来ませんが...

数年後風景が大きく変わります

20240606.jpeg本日は成田市不動ヶ丘土地整理組合さんの起工式にて祭典を執り行いました

不動ヶ丘の51号線沿いは、現在山林または奥では田んぼ等が有りますが、この度整地をすることによて数年後にはマンション・戸建て・商業施設が入る予定となっております

その敷地の中には、兼務神社の飛び地摂末社もありどうなることかと思ってましたが、整理組合さんのご提案で神社を無くするのではなく、移転をしてその地域の氏神様として新しいくいらっしゃる住人の方の憩いの場所として残して頂けることになりました

工事自体は随時行い、神社の場所まではまだ時間があるということで、本庁への申請等はまだちょっと先になるとは思います

白線

20240605.jpeg境内の駐車場、車のお祓いの枠の白線が消えかかってきたので、本日引き直をしました

まだしっかりと乾いていないので、マスキングテープが貼られておりますが、あまりの白さに眩しいくらい

社務所側の社殿の小口部分も、風化や雨の侵食を防ぐためにヤスリをかけて塗ってもらいました

何となく綺麗になったことで、新しくなったような気がします

蘖(ひこばえ)

20240604.jpeg4年前に伐採した杉の切り株から、蘖が芽を出し始めました

萌芽更新で新しく若い木に生まれ変わるとはいえ、どうみたって葉っぱの形が杉ではないようです

どうやら榊のような気がしますが、こういう時ってヤドリギなんでしょうね

いずれにせよ、新しい命がまた成長する自然の力にいつもながら敬服致します

茅の輪お守り

20240603.jpeg大祓の形代と引き換えに、茅の輪お守りを授与しております

夏越之大祓(なごしのおおはらえ)は、おおはらい、だったりおおばらい、だったりと微妙な呼び方が多数あり、参拝の方も何というのが正解なのかちょっと不安な感じで尋ねていらっしゃいます

どれでも通用しますのでご安心ください、ただ古代・中世より国家祭祀として行われてきた恒例大祓はおおはらえと呼称しています

茅の輪のお守りに関しては日本神話に由来し、スサノオノミコトが旅の途中に宿を求めた、蘇民将来(そみんしょうらい)が起源となっており、夏を迎えるこの時期、疫病が流行ることが多かったため、厄払いと無病息災のため茅の輪を腰につけていたものが、江戸時代を迎える頃には大きな茅の輪をくぐるようになったそうです

茅の輪

20240602.jpeg6月より境内に茅の輪を鋪設しました

本来であれば、6月30日に大祓の神事を執り行うのか通例ですが、当社では7月の例祭日前日(13日土曜日)に齋行します

その間、形代による茅の輪お守りを始め、おおはらえの特別御朱印も頒布いたします

半年の罪穢れを祓い、気力を充電して、健康な毎日を送って頂けると幸いです

もちろん、茅の輪をくぐるだけでもお祓いになりますので、毎日忙しい生活の中ではありますが、ちょっと一息神社にお参りってのも落ち着きますよ

浅間様参り

20240601.jpeg水無月、朔日、土曜日

6月の浅間様でこんなに晴れるのもなかなかありません

浅間参りを始め、御朱印や、初宮参り、本日より鋪設している大祓の茅の輪、そして同じく本日より新しく頒布し始めた「水みくじ」もこの陽気から出だしも順調のようです

また、本日毎日新聞に掲載されましたが、「お祓い房州うちわ」も頒布されております

浅間様参りは、7月1日もございますので、数え7つまでのお子さんの健康を願ってお参りを頂ければと存じます

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