3地区、計26件の家で(26年かけて)宿主が巡ってくるため、2回3回宿主になる方もいれば、1回もならずに次の代へ変わる家もあります
本年の宿は台口から下口へ、来年は通りの地区へと時計回りに、受け継がれます
出席者も、神主・区長・神社総代(2名)、次の宿(正・副)、立ち合い(正・副)、宿(正・副)の10名に進行役1名に注ぎ手2名の13名での式となります
宿の地区の方はお手伝いに来ておりますが、式には直接参加することはありません
その年の記憶を頼りに次へと受け継ぐのですが、3地区あるためその地区によってやり方が多少違うところは、その地区の流儀に従うという決まりもあります
ここ最近は、お酒を飲む機会がなく真似事なので皆さん記憶に残っておりますが、以前はベロベロに酔っ払うまで飲んでいたので、記憶もまちまちになったんだと思います
