
2026年1月アーカイブ
3地区、計26件の家で(26年かけて)宿主が巡ってくるため、2回3回宿主になる方もいれば、1回もならずに次の代へ変わる家もあります
本年の宿は台口から下口へ、来年は通りの地区へと時計回りに、受け継がれます
出席者も、神主・区長・神社総代(2名)、次の宿(正・副)、立ち合い(正・副)、宿(正・副)の10名に進行役1名に注ぎ手2名の13名での式となります
宿の地区の方はお手伝いに来ておりますが、式には直接参加することはありません
その年の記憶を頼りに次へと受け継ぐのですが、3地区あるためその地区によってやり方が多少違うところは、その地区の流儀に従うという決まりもあります
ここ最近は、お酒を飲む機会がなく真似事なので皆さん記憶に残っておりますが、以前はベロベロに酔っ払うまで飲んでいたので、記憶もまちまちになったんだと思います
おみくじ掛けも、既に一杯になってしまいましたが、参拝の方からお尋ねいただくことが多いのは、おみくじを持って帰ってもいいのでしょうか、という質問
良く云われるのは大吉等は持って帰って、凶などは神社の境内に結びつけて帰るですが、大吉、凶に限らずおみくじの中に書いてあることが大切ですので、良いも悪いも持って帰って時折見直すことが必要だと思います
引いたおみくじがもう自分には必要なくなった、またはちゃんと頭の中に入れた、はたまた今日引いたことは忘れようという方は結んでいただければ幸いです
自分の意図とは関係なしに引くおみくじですが、書いてある内容がなんとなく自分に当てはまることが多いことから、やっぱり気になっちゃいますよね