埴生神社の様子
 

2025年12月アーカイブ

大祓

20251231.jpg今年も、1年ありがとうございました

多くの出会いがあったり、知らなかったことを新しく知り得たり、まぁ苦労や間違いもしましたが悔いのない1年だったと思います

大祓にて心身ともに清浄に、新しい年を迎えたいと存じます

あっという間の1日

20251230.jpeg今日は、あれやこれお正月の準備をしながら、年神様をお求めにいらっしゃる方、年末のご挨拶にいらっしゃる方の対応をしながら、途中何をやっていたかも忘れるくらいバタバタと過ごしました

気づけば外は既に暗くなっておりましたが、ほぼほぼ今日の分は終了といったところでしょうか

残すところ今年も1日となりましたが、明日は午後14時より大祓にて心身ともにお祓いをして新年を迎えたいと思います

なお、大祓の参加はご自由ですので、時間の許す方は温かい服装にてご参列いただけると幸いです

大掃除

20251229.jpeg29日といえば、二重苦等の語呂合わせもあり、比較的お参りの少ない日でもありますので、今日は子ども達にお願いをして神社の大掃除

窓掃除や、荷物の運搬作業、境内整備のお手伝いと、動きのいい3人で1日で終了

子ども達がみんな就職をしてしまったら、これを私たちだけでやらなければならないかと思うと、今から身震いがします

あとは、やり残しをちょっとずつ片付けてお正月を迎えます

今年は色々出かけました

20251228.jpeg今日は神棚の掃除をして、新しい神様を迎い入れました

今年は近場から遠いところまでぼちぼち行けたような気がします

神社はもちろん、比叡山や高野山のお寺もいくつかお詣りできて、多くの知識が入ってきたことにも感謝(既に記憶が...)

メディアを通して見たり知識を得たりすることは、今の世の中容易にできますが、やはりその場に行ってその場の空気を吸って自分の目で見ることの大切さを改めて感じた1年でもありました

なのはな御朱印めぐり

20251227.jpeg千葉県の女子神職会が展開する「なのはな御朱印めぐり」ですが、お正月から2月1日までの期間中は特別な御朱印が頒布されます

各神社で枚数に限りがありますので、各神社へお問い合わせ下さい

詳細は千葉県女子神職会のインスタグラムをご確認ください

まだお正月も迎えておりませんが、なのはなが咲く季節が待ち遠しい限りですね

仕事納め

20251226.jpeg本日で仕事納めの会社も多いようです

ご祈祷にお伺いした先は1年を通してお休みがない企業ですが、毎年暮れに鎮魂祭を齋行し、この日を1年の締めとしております

当初は、社長室の神棚の前にてご祈祷をしておりましたが、碑が建立してからは外での鎮魂祭を執り行っており、先代から引き継ぎ、私が行き始めて20年以上経ちますが幸いなことに雨に当たったことがない祭典のうちの1つでもあります

各神社でも

20251225.jpeg本日は、兼務神社に用があってお邪魔しました

総代さん方がお正月の準備に向けて、掃除を始め、茅の輪や松飾、奉名版を総出で作業してくださっております

なかなか少なくなってきている松も、総代さんや、前総代さんが準備をしてくださったり、蝋梅もお正月には花を咲かせるにはまだ水分を吸わせておいた方が良いかもと色々算段いただいております

他の兼務神社でも同様、お正月を迎える準備を総代さん方、地域の氏子さん方が準備を進めてくださっております

墨と朱印

20251224.jpegお正月からの限定御朱印の準備も着実に進んでおります

神社名と、朱印を、机いっぱいに広げて墨とインクが乾くのを待ちます

石油ストーブが付いているので乾きが早く、梅雨時期に比べるとその効率の良さは格段にいいのですが、如何せん数が...

他の正月準備と並行しておりますが、ここにきてやっと先が見えてきたところです

門松到着

20251223.jpeg今日は、ジジとスミにお手伝いをしてもらって、門松を取りに行ってもらいました

この門松も、この10年の間で金額が倍になり、作ってくれる業者さんも激減

松も近年の暑さで、かなり量が少なくなっているみたいで、なかなか数も揃わないとのことでした

今年は打ち合わせをしたので切り口がそぎではなく、寸胴で例年通り

一気にお正月らしさが出てきました

正月に向けて

20251222 .jpegお正月も近づき、神社へ来年のお札を求めにいらっしゃる方が増えてきました

お正月の初詣に出掛けたさいに、新しい御神札を受けて古い御神札と替える方も多くいらっしゃいますが、本来は新しい神様を暮の内に替えて新年を新しい神様と一緒に迎えるのが本義です

仕事や都合の関係で年内には叶わない方は年が明けてからでもモチロン大丈夫ですが、何年も同じ神様がお社の中に祀られている方は、1年に1回は新しい神様をお迎えしていただければ幸いです

今日は大丈夫

20251221.jpeg先日の解体のご祈祷から、すっかり様変わりして本日は地鎮祭

解体のさいには準備の段階で雨が降ってきて、最後は濡れながら終わったのですが、今朝ほどは昨日からの雨も止んで大丈夫かなとは思いつつも、それでも今にも降りそうな空模様

お施主さんも、足場を気にしてブルーシートを敷いて準備をしてくださいました

ありがたいことに、今日は雨に当たることもなく、無事地鎮祭を終えることができました

工事の安全を心よりご祈願申し上げます

神社の目の前

20251220.jpeg本日の地鎮祭は、兼務神社の星神社の道路を挟んだ目の前

総代さんをはじめ氏子さん方がいつも神社を綺麗にしてくださいます

空港建設による神様と氏子さんの大規模な引越しをしてきた地域ですが、以前と変わらずに神社を中心にコミュニケーションが図られております

そんなところにお家が建つなんて、なんて素敵なんでしょう

竣工式

20251218.jpeg本日は、朝イチで井戸埋めのご祈祷の後に、竣工式へと向かいました

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の説明をするも、会長・社長ともに大丈夫ですとのお返事が帰ってきました

なるほど、神事のさいの玉串奉奠も厳かな作法でお参りを賜りました

この玉串奉奠ですが、玉串の捧げ方、参拝の作法と意外と緊張してしまうことがありますが、大事なのはお気持ちですので、どうぞゆっくりご祈願をしていただければ幸いです

キックからの解放

20251217.jpegこの時期は、バイクが大活躍

ところがスターターがバッテリー切れで、エンジンを掛けるときにはいちいちキックでエンジンを掛けることに...

このちょっとの煩わしさに、バイクを買ったお店に直行

10分くらいでバッテリー交換をしてくださり、空気が抜けていたタイヤもパンパンにしていただいたおかげで、超快適になりました

今年の吹き納め

20251215.jpeg今日は夜から雅楽のお稽古

年内最後のお稽古となり、平調の五常楽急・陪臚・越殿楽にて締めくくり

3管に打ち物が入り、人数も多かったのでかなりの迫力となりました

復帰後まだ数回のお稽古ですが、出したい音がまだまだスッと出ることはない(元々その確率もかなり低いものでした)のですが、合奏していると楽しいですね

香取の大神様へのご参拝も今年がこれで最後、この1年ありがとうございました

新しい相棒

20251213.jpeg夕方、神社の車が新しくなりました

とはいえ、同じ車種で新しくなったので特に使い勝手が変化したわけではなく、最初から乗り慣れた感じが安心できます

外でのお祭りの際の祭段が載る幅が車選びの条件にもなっております

神社に帰ってきてからまず、お祓い

新しい相棒と事故なく仕事ができることを祈願

夕焼け

20251212.jpegこの時期の夕焼けは、赤みが強くて気温とは真逆の暖かさが感じられます

社殿の奥のまだ葉っぱが残っている木に陽の光が当たると煌々と燃えているように見えます

この時間もあっという間に過ぎてすぐに暗闇になってしまいますが、朝のちょっと霧がかった風景から、昼間の澄んだ風景、そして夕方の暖かさに漆黒の闇の中の輝く星と1日を通しての空の色が本当に素敵です

木の成長とともに

20251209.jpeg本日は、共同住宅地の樹木の伐採・剪定のお祓いに行ってきました

自治会の会長さんや役員さん、業者さんが参列の中、約40年樹木と共に生活をしてきた住民の方も参列してくださいました

中にはよく神社にお参りにくる方もいらっしゃり、思い出話をお聞きしました

それほど多くの木があるわけではないのですが、1年を通じて四季を感じながら生活が出来る喜びを感じていたそうです

憩いの場所だったんですねぇ

夕方の地鎮祭

20251208.jpeg神事やお祝い事はよく午前中にと昔から言いますが、神社では夜のお祭りもありますし、夕方からのお祭りも結構あります

本日の地鎮祭も、お施主さんの都合により夕方からのお祭りとなりました

とはいえ、暗くなる前の時間帯だったので特に気にすることもなく、いつも通りの地鎮祭だったのですが、神社に戻る頃には既に暗くなり始めていました

それでも、あと1ヶ月ちょっとすると1時間くらい日の入りが遅くなります
早く陽がのびないかなぁ

酉の市といえば

20251207.jpeg大鷲神社の酉の市期間中の名物といえば、春月堂さんのあんこだま

安定した美味しさに、今年も全て完売

私は昨日のうちにお裾分けをいただきましたので、満足!

さらに今年は、お稲荷さんを新たに出したそうですが、午前中にて完売とのことで、こちらの方は私たちの口に入ることはありませんでした...涙

本年も無事酉の市をおさめることが出来ました

酉の日

20251206.jpeg本日は、酉の市の中でも酉の日

朝から多くの方にご参拝をいただいております

この大鷲神社の酉の市では、境内に1,2本この季節まで紅葉を待ってくれる楓が必ずあり、今年も参道階段途中の楓が綺麗に紅葉しております

ご参拝をいただいた方、毎年ご祈祷をお受けいただく方、今年新たにご祈祷を受けられる方、社頭にて熊手を受けた方、酉の市にいらっしゃった多くの方が、幸せをかき集められますよう、心よりご祈念申し上げます

酉の市始まる

20251205.jpeg本日より、栄町安食鎮守の大鷲神社の酉の市が3日間開催されます

熊手屋さんでは既に、手打ちで商売繁盛を願い、大きな熊手を担いでいる方もいらっしゃいました

酉の日は6日の土曜日となりますので、平日の今日は近所の小学校・中学校が終わるまではちょっと静かな方でした

夕方以降は、子どもたちや、小さなお子さんを連れたご家族の方でなかなかの賑わい

なかなか人が集まるお祭り等も田舎の方だと少なくなってきておりますので、なんとか継続できるようにしていきたいと思います

綺麗です

20251204.jpeg待ちかねていた、三角コーンがやっと取れました

明るい色なので、境内も反射でなかなか明るく感じてとっても綺麗です

おみくじの配置や、準備していた絵馬掛けも鋪設

この場所を活用できるだけでも、人の動き等だいぶ変わると思います

ただし、御殿前につき車の乗り入れは禁止です

チョップチョップチョップ

20251203.jpegお正月を迎えるにあたり、幣束や晦日祓等、竹を割る作業が続きます

小刀の刃を竹の真ん中に置いて、チョップで割るのですが、合わせて数千本の作業

この時期のカミさんと私のチョップはかなり鍛えられてます

ご祈祷や、社頭番をしながらだと、なかなか進まないのですが、地道にやっていくしかありません

既に、近隣の兼務神社の地区には頒布し終わっているので、やっと先が見えてきたと言ったところでしょうか

もうちょっとです

20251201.jpeg御殿と社務所の間の洗い出し風への施工も、いよいよ仕上げの段階へと進みました

コンクリートを流し込み、表面をスポンジで綺麗に拭き取って、小石がうまい具合に顔を見せるように、何度も拭き取り作業を重ねていきます

作業が終わったのも、もうだいぶ暗くなりかけた頃

正直、もう表面を歩けるくらいにはなっておりますが、中のコンクリートがちゃんと固まるまで2,3日ほど様子を見るそうです

お詣りの方にはもうしばらくご迷惑をおかけすると思いますが、楽しみです

2026年1月

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