
2024年11月アーカイブ
大きな課題としてはやはり職員の勤務状態(残業)でしょうか
いわゆるブラック企業状態の学校運営が全国的に問題となっておりますが、先生方もやっぱり子どもが好きだから頑張っちゃうんでしょうね
しかし、そういった状況の原因の1つとして挙げられるのが、家庭での教育の希薄さが大きな要因にもなっていることに、保護者の皆さんも気付いて頂きたいと思います
共働きも多く、子どもは学校で教育(勉強や生活、社会との関わり他全て)してくれると任せっきりになってしまっております
だからと言って保護者の方は、お子さんの教育を面と向かって教えなければならないという訳ではないと思います
お家でのお子さんとの会話を今以上にして頂くだけで、子どもは多くを親から学ぶ事が出来ます
子どもも、親も、家に疲れ切って帰ってくる現代の生活の中で、家族の会話を少しだけ大切にして頂ければと思います
喪主のお父さんに挨拶をすると、気さくな感じで、周りの親戚や家族にも笑顔で対応
気丈に振る舞っている訳でもなさそうで、奥さんとのお別れに涙を見せずに、逆によっぽど良い夫婦だったんだなぁと思うほど
葬場祭も恙なく終え、火葬場へ移動
お父さんと私とちょっと早く着いたのでお話をしている中で、18歳で同じ職場で一緒になってそれからずーっと一緒だったんだよと、ここでも昔を懐かしみながら笑顔で教えてくれました
小部屋で火葬祭を執り行い、玉串奉奠の後、最後に顔を見てお別れをして下さいと促すと、今まで我慢して来たものを全部吐き出すかのように急に泣き崩れ、私もいっきに目頭が熱くなりました
子ども達の前では、お父さんでいたかったのですが、最後の最後に奥さんの前では夫になった父さん
なので、正直祝詞の字が暗過ぎてほとんど見えなかったのですが、文明の利器ってすごいですよね
総代さん方が、LEDのライトを当てて下さったのですが、私の背中に光が当たりそれが影になってやっぱりほとんど見えませんでした
でも、そのお気持ちに本当に感動します
お祭りが終わって共同利用施設に戻って後片付け、その後一杯お付き合いしていたのですが、コロナ禍や用事でここ何度かはお断りしていました
今日は総代さん方に春のお祭りの時から空けておくようにと散々言われましたので、そのままバスへ乗って直会会場へ
カミさんにお迎えをお願いしていたのですが、総代さん方の手厚い歓迎に加え会場内が携帯の電波が入らなく、思っていた以上に楽しい時間が経っていました