
本日は、大修復のため、ちょっとお出かけ中の神輿の様子を総代さんと見てきました
神輿は全て解体され、漆も1度全て剥がし再度塗り
もとは白木だった獅子頭や、昇り龍等はなんと金箔がはってありました
鳳凰を始め飾り金物類はまた別のところで修復中とのことで見ることは出来ませんでしたが、作業もどうやら佳境のよう
昨日の講演もあってか、なんだか余計なことまで聞いてしまったような気もしますが、作業を止めてもらってかなり詳しく説明をしていただきました
そんな話の中で、結構丁寧に作られている神輿だとも仰っていました(大切にしなければ...)
心配されていた屋根、胴、台輪等も大きな損傷はなく、予定通り今年の例祭には渡御が出来そうです